晴山ことば企画室を
選ぶメリット
出版は、あなたの人生とビジネスを次のステージへ引き上げる「最強の手段」です。
数ある出版サービスの中で、なぜ経営者や専門家が晴山ことば企画室をパートナーとして選ぶとよいのか。
ここでは、当社の「3つの特徴」をお伝えします。
「いい本だった」で終わらせない。
売上や反響を加速させる
「行動変容」の言語化
本を出して満足するのではなく、あなたの人生を豊かにすることを重視します。晴山ことば企画室は、読者が読み終えた瞬間に「この著者に会いたい」「今すぐこのサービスが必要だ」と確信し、具体的なアクションを起こすための心理設計を原稿に組み込みます。
💡 あなたの志を、社会にポジティブな変化と利益を呼び込む「最強のトリガー(引き金)」へと昇華させます。
あなたの経験を「一生モノの資産」へ。
「勝利の法則」で
プロ・専門家・作家・講演家になる
著者様が持つ独自の経験や、過去の「どん底」から得た教訓は、整理すれば最強の商材になります。晴山ことば企画室は、それらを徹底的に掘り下げ、「〇〇のルール」「勝利の5原則」といった独自のメソッドとして体系化します。
💡 これが「あなたにお願いしたい」と言われる決定的な差別化要因となり、営業・採用・ブランディングで優位に導きます。
「日本を、世界を良くしたい」志に寄り添う。
あなたの“想い”を受け止め伴走サポート
私たちが行うのは、単なる原稿作成ではありません。あなたが実現したい「日本を、世界をもっと素晴らしい場所にしたい」という熱い志に伴走します。
💡 一緒に「最高」と思える1冊を作り上げましょう。
お客様・パートナー様の声
実際にお手伝いさせていただいたお客様や、共にプロジェクトを遂行したパートナー様からいただいた
ご意見・ご感想を掲載しております。
「この人にならば、すべてを話せるかも」と感じました。
第一印象は?
とても温かく情熱的なハートの持ち主で誠実な方という印象でした。初めての取材で、ほんの少しお話ししただけでしたが、人生のどん底の部分も含めて、「この人にならば、すべてを話せるかも」と感じました。ほとんど誰にも話したことがなかったことも、気付いたら包み隠さず打ち明けていました。
自分の中の深いところにある想いを、丸ごと預けて本を作りたい。直感的にそう思いました。また、成川さんとは驚くほど気が合い、とても楽しく本作りができました!
取材~執筆における対応
制作の途中で、一度決まりかけた本のタイトルがありました。でも、どうしても私の中で納得ができなくて……。相談したところ、成川さんは「いいですね。じゃあ、ゼロから一緒に考えましょうか!」と、タイトル会議をしてくれました。
その後、編集者さんとの打ち合わせを経て、満足度100点満点の、最高のタイトルにできました。
できあがった本の満足度
期待以上の、素晴らしい仕上がりです。
「まえがき」の読者の心をつかむ共感から、自分でも思わず涙を誘われた「あとがき」まで、本当に最高の本になっています。
取材で話したことを、これほどまでにロジカルに、心動かされる内容にまとめてくださり、感動しかありません。
何と言っても、私の考えをネーミング化して、メソッドに昇華してくれたことがありがたかったです。今後のセミナー、講演活動でも使える武器になりました。
どんな人におすすめか?
本当の意味で、納得がいくまでどこまでも寄り添い、共に歩んでくれるパートナーを求めている方に、心からおすすめです。
また、単なるビジネスの成功だけを追うのではなく、「社会をよくしたい」「困っている人を助けたい」という熱い志を持っている方に、成川さんと組んでほしいです。
叶えたい夢や想いをしっかり受けとめ、全力で応援してくれます。
そして何と言っても、楽しくワクワクしながら、最高の一冊を作りたい人は、晴山ことば企画室さんにお願いするとよいと思います。
顧客倍増、売上5倍!期待を遥かに超える言語化力
第一印象は?
とても丁寧なヒアリングをして下さり、初対面からリラックスしてお話をする事ができました。
笑顔でお話を聞いて下さる分、話しやすく、伝えたい事を的確に言葉にして下さるので、とても助かりました。
取材~執筆における対応
ヒアリングして頂いた内容を、核心部分は変えずに、より分かりやすい言葉や例え話で、著者本人よりも内容を理解して文章にしてくださっているんじゃないかという気さえしました。
取材でお伝えした内容がちゃんと反映されているだけでなく、もっとイメージしやすい形になっていて驚くばかりでした。
できあがった本の満足度
誇張抜きで、100点満点中120点の満足度でした。実際に読者からは「とにかく読みやすい」「面白い」「分かりやすい」という感想を頂き、Amazonレビューでも200件を超えるレビューで、尚且つ4.6という高い評価を頂く事ができました。
本を出したことによって得られたものもしくは変化
書籍が出る前と比べて、出版後は顧客が倍になり、売上は5倍になりましたので、費用対効果は非常に大きく、本当にご制作いただけて良かったです。実は現在2冊目の本の執筆も依頼させて頂いていて、改めて成川さんにご担当頂けるのは、ラッキーでしかないと感じております。
どんな人におすすめか?
ご自身で事業をされている方はもちろん、書籍には興味あるもののとにかくお忙しい方、お話が苦手で取材がご不安な方
何より書籍という形で、ご自身の考え方ややり方を伝えたい方には、ぜひ一度成川さんにご相談頂く事を強くオススメします。
女性らしい可愛らしいキャラクターからは想像できない程の、男性読者も唸らせる、説得力と表現力のある文章に、きっと満足されるはずです。
褒めちぎってばかりで、返って参考にならなかったら申し訳ありませんが、全くサクラではありませんのでご安心下さい。
※名前も顔も、書籍タイトルも出して頂いて全く問題ありません
パートナー様の声:自分が携わった仕事の“その先”を共有していただけるのは、本当に嬉しいです。
お仕事のご依頼について
十分な納期を確保してくださるだけでなく、いつも前もってご依頼をいただけるので、予定も立てやすく安心して作業に取り組めます。また、頻出語を事前に共有してくださるため、実際に音声を聞く前から内容のイメージができ、それが文字起こし作業のクオリティやパフォーマンスにも良い影響を与えていると感じます。かなり細やかな配慮をしてくださり、音質の悪い動画の場合には単価を上げてくださるのも、とてもありがたいです。
個人的な感想ですが、とにかく謙虚で、性格がいいです!すみません、上からですね(笑)
文字起こしの仕事は、一般的にはあまり高く評価されにくい仕事かもしれませんが、成川さんはいつも良いところを見つけて言葉にして褒めてくださいます。
正直、こんなに気持ちよく文字起こしの仕事をさせてもらえたことは、これまでありません。「次も頑張ろう!」と自然に思えますし、モチベーションを上げ続けてくださる方です。また、ただ売れる本を作るというよりも、著者様の人生観に寄り添いながら関わられている印象があります。インタビューの中で一緒に感動し、泣いたり笑ったりされている様子を聞くたびに、「誰かのライフストーリーを描くとは、こういうことなのだな」と学ばされています。
文字起こしの仕事を通して、晴山のインタビューについて感じること
まず、常に謙虚な姿勢でインタビューをされていると感じます。著者様の中には、話がまとまりきらないままお話しされる方もいらっしゃいますが、成川さんはそうした思いを丁寧に言語化し、確認しながら進めていかれます。その結果、著者様から「そうそう!」や「いや、そうじゃなくて」といった反応が返り、さらに深い会話へと発展していきます。だからこそ、最終的に内容の濃い一冊に仕上がるのだろうな、と感じています。
あと、成川さんは、私が文字起こしを担当した案件については、毎回、完成した書籍をお送りくださっています。
「たかが文字起こし、されど文字起こし」。 自分が携わった仕事の“その先”を共有していただけるのは、本当に嬉しいです。「これからも丁寧に仕事をしよう」と自然に思えますし、こんな末端の立場の私でも、大切にしてもらえているなぁと感じさせてくださいます(笑)
どんな人におすすめか
基本的には、すべての方におすすめしたいです。特に、本を作りたい気持ちはあるけれど、何から始めればいいのか分からない方や、思いはあるのに言葉にできずにいる方には、とても向いていると思います。
「出版については素人だから、質問するのは気が引ける…」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、成川さんはプロでありながら決して見下すことなく、提案や質問にも真摯に答えてくださいます。なので、分からないことは何でも聞いて大丈夫です。著者さんに丸投げするのではなく、一緒に伴走しながら丁寧に本を作ってくださるので、安心してお任せできると思います。
編集者様の声:AIには書けない、人の心の機微をすくい取る文章力
著者デビューまでの10STEP
〜「本を出す」では終わらない“物語”の設計図〜
初回の無料相談(最大90分)
まずはあなたの現状や出版に対する想い、叶えたい夢をお聞かせください。あなたの悩みを「HARM(ハーム)」の軸から読み取り、出版で達成したいことを明らかにします。リラックスした雰囲気の中で、じっくりとお話をお伺いさせていただきます。
「出版で叶えたいこと・テーマ・物語・ターゲット」の深堀セッション
著者さまが、ご自身では気づいていない“コア・バリュー(核となる価値)”を引き出す対話を行います。さらに、人生の転機、価値観、喜び、使命などを統合した「N字ストーリー」を深掘りし、あなただけの物語を紡ぎ出します。
人生・ビジネスの「たな卸し」
過去の経験や現在の事業内容、売上・採用・ブランディング・プライベートの軸において、将来のビジョンを徹底的に整理します。ここで抽出された要素が、本全体の方向性を決定づける重要な土台となります。
「オリジナルメソッド・5原則」の考案(言葉の体系化、メッセージの整理)
経験・思考・理念を整理し、著者の中に眠る「第二のメソッド」まで言語化します。専門性と人間性を統合させ、読者に届く独自のノウハウとして体系化します。
プロフィールに基づいた肩書の考案
出版後、「何者として呼ばれるか」を決定します。肩書・経歴・理念を一貫させ、メディアやHP、登壇時にもすぐ使える「専門家としての立ち位置」を再設計します。
出版企画書を作成する
抽出したテーマやメソッドをもとに、想定読者、市場背景、社会的意義、目次案などをまとめた、出版社へそのまま提出できるプロ仕様の「出版企画書」を完成させます。※商業出版ではなく、自費出版やブランドブックの制作の場合には、出版社への売り込みは不要です。
出版社への企画書の売り込み・採用
完成した企画書をもとに、あなたのテーマに最も適した出版社へアプローチを行います。企画が採用され、出版が決定するまでしっかりと伴走いたします。※商業出版ではなく、自費出版やブランドブックの制作の場合には、出版社への売り込みは不要です。
制作・プロモーション(取材・執筆・編集)
毎週の取材とフィードバックを通じ、著者の言葉を最大限活かした原稿を作成します。編集や装丁、出版後のプロモーション企画についても、著者様と伴走しながら進めてまいります。
出版(Author Debut)
いよいよ書籍が完成し、全国の書店やオンラインストアに並びます。人生で一度きりの「著者デビュー」という特別な瞬間を、最高の形で迎えましょう。※自費出版の場合にも、書店への展開が可能です。ご相談ください。
引き続きプロモーション(著者ブランドを社会実装する)
出版後こそが本番です。確立された著者ブランドをもとに、SNSでの発信や講演活動、HPの改善など、あなたの物語を社会に広く届けるための継続的な支援を行います。
私たちのミッション
「人生とビジネスを動かす
“言葉の資産”をつくる。」
空海は約1200年前、「自利利他」という言葉を残しました。
この言葉には、“他者を照らすことが、社会に良き循環を生み、自らをも利する”
という智慧が込められています。
晴山ことば企画室は、この「自利利他」の精神を大切にしています。
世のため、人のためになる言葉をつむぎ、自分自身の想いを叶え、その想いに正直に生きること。
そのよき循環こそが、誰かの希望となり、社会を動かす力になるのです。
まずは聴かせてください、あなたの夢を。
あなたがずっと叶えたかった想いを。
想いを言葉にすることこそが、あなたの人生が大きく輝き出す“出発点”となります。
あなたの言葉には、誰かを照らす“光”が宿っています。
言葉に秘められた無限のエンジンで、ずっと胸に抱えてきた夢を叶えましょう。
代表プロフィール

成川さやか
出版ディレクター/ライター/編集者【キャリアの出発点】
子どもの頃から絵を描くことが好きで、中学・高校では美術部に所属。美大受験は断念し国際基督教大学(ICU)教養学部へ進学。大学卒業後、通信インフラ系企業に就職し営業職に配属。入社1年目は新人賞を獲得するも、2年目以降は成績が低迷。最も厳しい時期には月の売上が1200円にまで落ち込むなど、仕事の意義に悩み苦しむ時期を経験。
【出版社で芽生えた「書く仕事」への興味】
その後、小さな出版社へ転職。営業として安定した成績を残す傍ら、社長に直談判し未経験でパブリシティ記事の執筆を担当。自分の書いた文章が世に出る経験を通じ、「言葉で伝える仕事」の面白さとやりがいに目覚める。
【Web制作会社から独立へ】
Web制作会社でのディレクター兼ライターとしての実務を経て、「モノづくりに関わって生きていきたい」という思いを強固にし、第一子出産を機に2018年に独立。独立当初は1文字2円という非常に安価な案件からのスタートだったが、地道に執筆を重ね、精度と責任が求められる業務を多数経験し実力を磨く。
【商業出版との出会い、そして現在】
独立から約3年後、初の商業出版ブックライティングを担当。以降、東証プライム上場のIT企業創業者、大手小売の執行役員、グローバル企業日本法人元代表などの経営者ほか、専門家・プロフェッショナルの書籍制作(取材・執筆・編集)を歴任。
現在は、ブックライティングを主軸に、経営者・専門家の思考や経験を言語化し、社会に伝わる形へ整える仕事を行っている。これまで数えきれないほど原稿を書いてきた「ライター」としての圧倒的な実務経験と「想いの翻訳・メソッドの言語化」の技術を最大の武器とし、著者様に深く伴走している。
📚 好きな本、影響を受けた本
『となりの小さいおじさん~大切なことのほぼ9割は手のひらサイズに教わった~』 / 『今日、誰のために生きる?—-アフリカの小さな村が教えてくれた幸せがずっと続く30の物語』 / 『親が死ぬまでにしたい55のこと』 / 『職業、ブックライター。: 毎月1冊10万字書く私の方法』

滝口 雅志
編集者/ライター複数の出版社で単行本、ゲーム雑誌、実話誌など、100冊以上の編集に携わる。その後、Webメディア系企業に活動の場を移し、主にビジネス系メディアでIT・デジタル関連の企業案件やインタビュー記事の執筆、編集を担当。「言いたいことを的確にまとめてくれる!」と重宝される。
現在は再び紙メディアでの執筆、編集をメインに活動中。健康・医療に関する実用書から、サブカル系の書籍、マーケティング関連のビジネス書、政治・経済本、娯楽本など、幅広いジャンルを扱う。
モットーは「難しい話を小学5年生でもわかるように編集、執筆すること」。2級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格も保有。趣味半分、仕事半分でお笑いのライブに行くのが息抜き。

山神 次郎
書籍編集者大学卒業後、大学院を経て、編集プロダクションに入社。その後、独立しフリーランスとなり、2013年に法人化。本の企画のプロデュースや編集ディレクションのほか、インタビュー&取材原稿、絵本、小説、シナリオなどの企画・執筆なども行う。
人文・教養、ビジネス、趣味・実用、マネー・投資、算数・数学、英語学習、サイエンス、医療・健康など、さまざまな分野で25年近く本づくりに携わり、250冊ほどの制作に関与。
シリーズ化やミリオンセラーの経験も。学習絵本などで著書も何冊かあり。山神制作研究所 所長、編々編集室の編集担当。